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静岡県静岡市のオーダーインソール専門店。フィット.ラボ.です。

電話でのご予約・お問い合わせは清水店 TEL.054-363-0008
静岡店 TEL.054-252-2800

作製の流れ Q&Afacilities

作製の流れ

  1. 初診受け付け

    全て予約制となっております。お電話、または直接ご来店頂きご予約ください。
  2. 問診

    問診票のご記入、インソールに対してのご希望などをお伺いします。
  3. カウンセリング

    問診を元に簡易測定、身体状態に適合した作製方法をご説明します。
  4. オーダーインソールの作製

    症状を元にカルテ、オーダーインソールを実際に作製します。 
  5. 以後のご説明

    インソール の使用方法、取り扱いの説明、以後の対応のご説明となります。

Q&A

オーダーインソールとは何ですか?

基本的には、
靴の中敷きの事を指します。



但しFIT.LAB.の
フルオーダーメイドインソールは、

多くの市販品や、

既存のオーダーメイドインソール
と異なり、

日本にて、


2名しか習得していない診断技術を元に、


お客様の足にフィットした物を提供させて頂いております。



その大きな違いとしては

FIT.LAB.の
フルオーダーメイドインソールを作製、

使用する事で、

身体のバランスをその場にて改善し、

体調の改善を促す事が可能です。



当店で作製している
オーダーインソールは、

30項目からなる評価、

バイオメカニクスを元に足型を作製し、

補正パーツを取り付けることによって
出来ています。



フルオーダーのインソールを
使用することで、


身体の様々なトラブルの改善が

期待できます。



日本人の足は欧米人の方と違うので、インソールの構造はちがうのでは?

確かに、日本人の足と
欧米人との違いは顕著にあります。




現在販売されている、

市販のインソール、

オーダーメイドインソール、

市販のシューズ、

オーダーメイドシューズに至るまで、

土踏まずを強く持ち上げ、
足や身体に負担を掛けてしまう物が


とても多く見受けられます。



先にも述べましたが、

足が内側に潰れて
土踏まずが無くなるわけでは無く、


踵の骨が減る事で
土踏まずが無くなるわけですから、



これらを使用すると、

足の変形や痛み、

膝の変形や痛み、

腰の変形や痛み、

背中の変形や痛み、

顎の変形や痛み、

脳梗塞などの、

様々な症状に、
繋がる恐れがあります。



特に、

日本人の足は
アーチを強く補強してしまうと、


コンクリートやアスファルト、
ブロックなどの

硬い地面の上での
生活が長い欧米人に比べ、

より早く悪化につながります。



近年、こういった、

土踏まずを強く支える、
アーチサポートを謳う

などのインソールやシューズの使用で


結果的に悪化し、


悩まれている方の相談が
とても増えています。




アーチとは

内側の土踏まず、

外側の土踏まず、

横の土踏まず、

の三つを指します。



現在販売されているインソールは、

このアーチを強く支え、
補強してしまうタイプがとても多く、

短期的に、
アーチの圧迫による麻痺症状などで

痛みが緩和する事はあっても


中長期的に考えた場合、

様々問題を引き起こす
可能性があります。




簡単ですが、

踵の骨が小さければ、
当然土踏まずの高さは低くなり、

偏平足になる傾向が強まります。


土踏まずの高さは、

踵の骨の大きさ(高さ)
が問題なのです。



そもそも足の裏は、

踵(かかと)、

拇趾球(ぼしきゅう)、

小趾球の(しょうしきゅう)

の、3点でバランスをとっているので

それ以外の部分、

土踏まず(アーチ)を支えたり、
圧迫すると、

アンバランスな状態になることは、
簡単に想像ができます。




当店では上記を踏まえ、

特に日本人の足に合った造りになっていますのて、

安心してご使用頂く事が出来ます
ので、ご安心ください。



また、

サルなどの動物は
二足歩行が可能ですが、

土踏まずがありません。


土踏まずが地面に触れるという事は

心臓より

脳の位置が前方に前に出る為、


知能の低下を招きます。



土踏まずの消失や、

土踏まずをサポート(アーチサポート)するインソールは、


知能の低下を招く可能性がある
という事です。



すなわち、

土踏まずを支えるようなインソールを使用する事は、

土踏まずが地面に着いてしまう事、

逆に土踏まずが消失してしまう事、

と同じになり、

知能の低下が想定できます。




インソールにおいて、

土踏まずを支える(アーチサポート)
ことは、


知能の低下を招く可能性を
持っているという事です。




足とインソールの関係は?

足の裏は、


踵(かかと)、

拇趾球(ぼしきゅう)、

小趾球(しょうしきゅう)



の、3点でバランスをとっています。



つまり両足では、


6つの点で立っている


という事ですね。



この足裏の、

片足では3点、
両足では6点の高さが、

「歯」と同じように

日々消耗して行きます。



また最近の若年層には、

先天的に3点がアンバランスなケース
がとても多々見受けられます。



よくある土踏まずが低い
(偏平足など)という事は、


「踵の骨が小さい」

と考えて頂くと
分かりやすいと思います。



そこでインソールを使用し、

減ってしまった、
または成長不全である、

踵(かかと)、

拇趾球(ぼしきゅう)、

小趾球(しょうしきゅう)

を補い、

足部のバランスを取り戻す事で、

正常な身体のバランスを修正する事
が可能
です。




また、先にもお話しましたように、

踵の骨が小さい為に
土踏まずは低くなるわけですから、

土踏まずを持ち上げるような
インソールの使用は、


むしろ踵を浮かせてしまい、


足裏全体の消耗を早めてしまう結果
となりかねませんので、


注意が必要です。



靴のアドバイス、
取り扱いはありますか?

もちろんございます。


特に近年 ご来店頂く殆どのお客様が、

間違ったシューズ選びを
されているのが現状です。



基本的な靴の選び方としては、

足先が自由に動く事。



つまり、


足はしっかり固定する事が出来、

なおかつ指先に余裕がある事が
大切です。



※1 つま先に余裕が無い靴を
履いてしまうと、
指先及び足先が身体が緊張し、
様々な病気や症状に繋がります。


※2 これはサイズの大きい靴を
履くという事ではなく、
指先がピッタリとした靴を
履いてはいけないという事です。



その為、

今までお使い頂いていた
シューズサイズが

変わる場合が多くあります。



また、

インソールを使用する事で足の形が
変わる場合がありますので、

シューズのサイズが変わる場合が
あります。



そもそもメーカーにより
サイズ表記が同じでも、

内寸が違っている場合多く、
サイズ選びは注意が必要です。



スニーカー、パンプス、ローファー、
ビジネスシューズ、

ブーツ、サンダル、ジョギング、
ランニングシューズ、

各種スポーツ用、取り扱いの
シューズは様々ございますので、

カウンセリングの際にご質問ください。



小児用、ダウン症などにも対応していますか?

もちろん対応しております。



特に近年、


踵(かかと)の骨が小さく、

土踏まずが消失しているケースが、



幼年期のお子様、

ダウン症などの先天性疾患、

などの方に
多く見受けられるようになりました。



上記の「足とインソールの関係は?」

を参考にして頂くと良く分かりますが、



特に、


最近のお子様は踵の骨が小さく、


土踏まずがない偏平足の状態にあります


さらに、

昔と違い土の地面ではなく、

コンクリート、

アスファルト、

などの硬い地面の上での生活環境や、

糖質や添加物の多い食事も相俟って、

お子様を取り巻く環境は
年々悪くなっています。



余談ですが、


幼少期などに、


下駄

草履

サンダル履き、

などをしていると、


当然、

硬い地面からの衝撃が
更に足に伝わり、

成長時に大きな問題となりますので
注意が必要です。


現代の地面は土ではありません。

昔と前提が全く違っているのです。




日本では、

鍛える!

といったイメージが強いのですが、

それは土の上という、
適切な環境でのお話です。

硬い地面の上では、

必ず足を守らなければなりません。



また、

一見偏平足に見えなくとも

踵の骨が小さいケースも
とても多くなっているので


心配な方は早めに相談してください。



そのような状態で、

土踏まず(アーチ)を持ち上げるような
インソールを使用
は、

当然踵が浮いてしまい、


更なる症状の悪化に繋がります。



現在このようなケースでのご相談が
とても多くみられ、

土踏まず(アーチ)をサポートする
ようなインソールは、


幼少期から成長期にかけての使用は


特に悪化を招く場合が多いので注意が必要です。




またダウン症の方における

土踏まず(アーチ)をサポートする
タイプの使用


注意が必要です。




踵の大きさは、

脳の発達や安定


顎の位置などにも大きく関係
致しますので、

正しいインソールの使用が
より大切になるとお考えください。



元々土踏まず(アーチ)が無い所に、

アーチサポートタイプのインソール
を使用する
と、

さらにアーチに荷重がかかり

足の変形を進行させます。

近年、
ダウン症の方のこういったご相談が

とても増えています




当店では、

専門の技師が、そういった様々な症状

状態に対応したインソールの作製を
行っておりますので、

まずはご相談ください。



専門的な知識が無い場合、どのように判断すると良いのでしょうか?

一番簡単な症状の見分け方は、



・身体に痛みや熱、

・一見して変形がある場合、

・足の小指や薬指が、
内側に変形している内反小趾、

・親指が内側に変形している、
外反母趾

・姿勢の悪化、猫背、O脚、X脚など、
一見して判断のつく外面的状態、

・顔の形の歪み
(足と頭蓋骨の位置は密接な関係性を
持っています)

・メニエール病
(やはり足と頭蓋骨との位置関係に
密接な関係を持っています)

・日常生活における内股歩行
(人間は老若男女問わず
正常な歩行はやや外股で歩きますが、
かといって歩き方だけ改善しても
あまり根本的な解決には
なりえません)、


殆どの症状は、
まず足のバランスの崩れ、

足の消耗が問題です。



一見関係ないような症状も

様々な形で
密接に繋がっておりますので、

気になる方は
一度お気軽にご相談ください。



どのようなシューズにも入れ替えられるのでしょうか?

お使いのシューズのサイズが、
適正な物同士であれば可能です。



逆に言えば、

シューズサイズが適正でない場合は、

入れ替えは難しいとお考えください。



また、お悩みの症状によっては、

適切なシューズサイズと
インソールの組み合わせが

とても大切になる場合もあります。



まずは、無料の問診と診断を受けて
頂く事が一番の近道となります。

気になる方は、
お気軽にご相談ください。



価格はどのくらいでしょうか?

最もスタンダードな仕様は

2万円前後となっております。


症状により価格は変わりますので、

カウンセリングの際に
詳しいご説明をさせて頂いております。


また
定期的なケアが必要なケースを除き、

一般的なインソールの寿命は
半年程度とお考えください。



失ってしまった

踵(かかと)、

拇趾球(ぼしきゅう)、

小趾球の(しょうしきゅう)

の補正、



地面からの衝撃を吸収し
足部や身体を守り、

症状の進行を止める、



この二つのポイントが重要となります。



それらを、インソールを消耗させて
足と身体を守るという、

非常に効果的で、先進的な作りを
実現しています。


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